ポルトガルワイン

ポルトガルワインのご紹介

イベリア半島の大西洋側に位置し、日本の1/4程度の面積しかないポルトガル。しかし、ワイン生産量は世界第6位を誇り(日本は30位前後)、「小さなワイン大国」として知られています。(もちろん、コルクの生産量は世界第1位です)。

ポルトガル語でワインは、ヴィーニョ(Vinho)と呼ばれ、ヴィーニョなくしてこの国は語れないほど、ポルトガルの人たちはワインを愛しています。
ポートワインやマデイラ酒などは世界的にも有名ですが、この他にも知られざる名ワイン(産地)が各地に点在しています。小国ながら北部と南部では気候も土壌も異なるため、個性的なワインが多く見られます。


 現在は国内各地に19の原産地管理呼称地域(DOC)があり、それぞれのDOCごとに栽培されるぶどうの品種や製造法が規定され、厳しい品質管理のもとに良質のワインが産出されています。img_20120827-152329.png

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 銘柄・産地のご紹介 

 Bem-vindo a Portugal! 

ポルトガルでは古くから各地でブドウが栽培され、さまざまなワインが作られて来ました。気軽なテーブルワインから高級ワインまで、またその土地、気候が生むバラエティーに富む味、香りをお楽しみください。
 
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Vinho Verde(ヴィーニョ・ヴェルデ)

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ポルトガルの北部で造られるヴィーニョ・ヴェルデは、女性にも人気のあるさわやかな発泡ワイン。

ヴィーニョ・ヴェルデは、ポルトガル語で「若い(緑)ワイン」。緑を感じさせる薄い黄色の発泡酒で、酸味があり、軽いフレッシュな風味が特徴です。ヴィーニョ・ヴェルデの産地は、ポルトガル最北部の大西洋寄りの広い地域で、夏涼しく冬暖かい穏やかな気候に恵まれています。エメラルド色の谷や、松の香りのする緑濃い森林、紫色のぶどう畑などがなだらかに連なる美しい土地で、「コスタ・ヴェルデ(緑の海岸)」とも呼ばれています。この地方の中心都市となるブラガは、"祈りの街"などと呼ばれる宗教色の強い街で、街角のどこに立っていても教会の姿が見えるほどです。
ヴィーニョ・ヴェルデの製造方法は他のワインとやや異なり、ぶどうが完熟する一週間ほど前に収穫するため、アルコール分が9%程度と低く、酸味が強く、軽い炭酸を含みます。アルコールに弱い女性でも気軽に飲める口当たりの良いワインです。8〜10℃に軽く冷やして、食前酒としても、テーブル・ワインとしてもお楽しみいただけます。


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三色カラー

Douro(ドウロ)

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しっかりと熟成され、飲んだあとも余韻が残る芳醇な味わい。

ポルトガル北部を流れるドウロ川に沿った山間の地域にあるドウロ。標高千メートル近い山々に囲まれるこの地では、斜面を耕して作った段々畑でポートワインやテーブルワインに適したぶどうが栽培されています。しっかりした後味、力強い熟成によって生まれる芳香な香りを持った赤ワインは、国内はもとより海外でも多くのファンを獲得しています。ワイン通に愛される一本を、ぜひ一度味わってみてください。

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三色カラー

Vinho do Porto(ヴィーニョ・ド・ポルト)

美しい色、芳香、深い味わい。ポルトガルが世界に誇る「液体の宝石」。

ポートワインのポートとはポルトガル第二の都市:ポルトのこと。ポルトガル北部のドウロ川上流で採れた良質のぶどうで造られたワインをポルトに運んで樽で数年寝かし、熟成を重ねてから出荷することからこの名前が付いています。このワインは、シェリー酒同様に発酵途上でアルコール(ブランデー)を加えて発酵を止めることで糖の甘さを残した「酒精強化(フォーティファイド)」ワインと呼ばれるもので、その色合いには艶やかな透明感があり、まさに「液体の宝石」と呼ぶにふさわしいもの。他のワインに比べ保存性がよく、封を切っても上品な香りと味わいが長持ちします。中には100年物のポートワインもあるそうです。ポートワインは、その色合いによって「ホワイトポルト(白色)」「ルビーポルト(赤色:4〜5年熟成)」「タウニー(トニー)ポルト(黄褐色:長期熟成ワイン)」に分けられます。主にホワイトは食前酒として、ルビー、タウニー(トニー)は食後酒として親しまれています。

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三色カラー

Beira Interior(ベイラ・ インテリオール)

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大自然がつくり出す、なめらかな味わいと芳香を与えるワイン。

ポルトガルの内陸部に位置するベイラ・インテリオールは、海岸沿いの地域に比べて開発は進んでいないため公害の影響も少なく、ワイン用のぶどうをはじめ、オリーブや穀物などのオーガニック作物の栽培がさかんです。
また標高が高く、冷涼な気候という利点が、ワイン用ぶどう栽培の条件を整えています。
標高700mの大地がつくり出す、なめらかな味わいと芳香が楽しめるワインを、ぜひご賞味ください。

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三色カラー

Estremadura(Alenquer/Bucelas)(エストレマドゥーラ アレンケール/ブセラス)

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高品質のぶどうと確立された製法でつくる、親しみやすいポルトガルワイン。

スペインの南西部に位置するエストレマドゥーラ州。スペイン語で"端"を意味するExtremaとDuero(スペイン・ポルトガルを貫く大河) の合成語で「ドウロ川のかなたの地」という意味があります。中でもアレンケールはこの地域で最も古く15世紀からワイン製造がおこなわれてきた場所で、最近ではカベルネソーヴィニヨンやシャルドネなど、この地域の地質や気候にあったフランス産のぶどうを積極的に採り入れるようになり、ポルトガルを代表するワイン産地に数えられています。 ブセラスも古くからワインの産地として知られ、こちらではポルトガル固有のアリント種から酸味のある辛口の白ワインを作っています。


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三色カラー

Setbal/Palmela(Terras do Sado)(セトゥーバル/パルメラ(テラス・ド・サド))

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ほどよいコシ、重厚かつまろやかな風味が、「テラス・ド・サド」ワインの真骨頂。

リスボンから南に下った一帯は「テラス・ド・サド(サド川の岸辺)」と呼ばれ、昔よりワインの産地として知られた場所。中でもセトゥーバルとパルメラは、良質のワインの産地として有名です。セトゥーバルは、自然の風味を活かした個性的な味が特長。モスカテル(マスカット)をブレンドした白ワインはさわやかな甘口のものが多く、食前・食後酒としても楽しまれています。パルメラも香り高い白ワインが有名ですが、ボディがしっかりした赤ワインも魅力的。中でも、量産型の近代製法に頼らず、ぶどうを手摘みし足で押しつぶすという古典的な製法で造られたペゴス・クラロスは、「幻のポルトガル・ワイン」として珍重されています。当社一押しのワインですので、ぜひご堪能ください。

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三色カラー

Alentejo(アレンテージョ)

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個性豊かで重厚な風味を持つ、「ポルトガルの隠れた宝」。

テージョ川の彼方という意味を持つアレンテージョ地方は、全国土の30%を占める広大な地域です。この土地で造られるワインは量こそ多くはありませんが、優良なぶどうを作ることで知られています。豊かな個性を持つワインは、「ポルトガルの隠れた至宝」とまでいわれるほど。赤ワインは濃色で、重厚かつまろやかな風味を持ち、白ワインはフレッシュで適度な厚みのある味わいが楽しめます。

ポルトガルワインを通信販売するにあたり、ご案内申しあげます。

 

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弊社は永年コルクの原産地ポルトガルよりコルク建築材料、コルク製品等を輸入して国内へ販売して参りました。


ご高承の様にワインの栓はコルクで作られています。コルク製造会社とワインは昔から深いご縁があります。弊社のコルク取引先にもワイン栓を製造したりワイナリーを経営したり致して居ります。その様なことで永年ポルトガルと商取引を行っているうちに、ポルトガルにもフランス・イタリアにも何ら遜色のないワインが製造されている事を知り、平成11年に果実酒類の輸入免許を取得し、又今回、果実酒類の通信販売を行うにあたり、平成19年に免許を取得致しました。

その様な関係でポルトガルワインの隠れた逸品、ポルトガル特有のワインを皆様にお届け出来る事を光栄に存じ上げます。 
 
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コルク樹皮とワイン栓
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